機械の町のうわさ

ちなみに地下道の中は環境が悪化していて住むところを失ったモンスターがウヨウヨしているそうです。
おじさんは一緒に行きたいけれど仕事があるので行けないと心配してくれました。
しかし、ちのはまだ就職もしていなければスキルも身に就いておらずとてもじゃないけれど中に入る勇気はないのでお断りして先に進むことにしました。ごめんよ、ジャック(;´∀`)
ちょっと後ろめたい気持ちを抑えつつ、先を急ぐと西地区専門と思われる病院を発見。
多分東地区と同じ構成なんじゃないかなと思いつつも中に入って確認してみることにしました。
中に入ると病院らしく、薬剤師のスカウターの方がいました。
確かにお薬さえ持っておけば長旅で傷を負って病院に駆け込む必要もなくなりますからね。
病院にスカウターの方がいるのも当然のような気がします。
そして証商人の方も病院にいました。クエストをクリアして傷を治すついでにクリア証を持っていく手間が省けて便利ですね。あと整形室の奥の方に銀行出張員の方がいたので、旅のあとに立ち寄るのには、ここはとても便利ですね。
病院を出たところに、ケイさんという眼鏡の女の子が立っていました。
ファンブルグの街頭は魔力と機械技術の結晶で作られていることを教えてくれました。
そして他の町にはもっとすごい機械があるということも教えてくれました。
先に聞いた機械の町のことでしょうか。
西地区に来てからというものちょくちょく耳にする機械の町。
まだ名前すら知りませんが、さすがにここまで聞かされるとちょっと気になりますね。
2010年8月29日|
カテゴリー:ファーレン放浪記


