穴があったら

そしてアパートの周りをぐるぐると歩きまわっていたところ、ぽっかりと穴があいていて中に入るかどうか聞かれてしまいました。穴があったら入りたいところ?wなので早速入って中に何があるのか確かめてみることにしました。
中に入ると謎の地下道に出ました。多分何かのクエストで入ることになるのでしょう。しかし今は何のクエストも受けていないので中に入ってもきっと何のイベントにも出くわすことができなさそうなので仕方ないw戻りますか~w
西地区の壁に沿って南に向かって歩いて行ったところに川が流れていました。そのそばには研究者テッドさんが立っていていろいろなことを教えてくれました。
まずこの川の水は飲んではいけないこと。
目には見えないけれど汚染されているらしいので飲料水ではないそうです。
基本的にファンブルグで皆が飲む飲み水は地下の奥深くからくみ上げたものだそうで
川に流れている水は使わず排水用だそうです。
こんなに綺麗な川なのに信じられません。
目には見えないので排水といっても、なんらかの形で浄水はされているようですが。
そしてちょっと気になることを言っていました。
それでもこの川の水は完全機械化都市よりはマシだと。
完全機械化都市はどこにあるのでしょう...。
かなり気になりますが、今のところそのような機械化都市の情報は得られていません。
一見綺麗な川の水にしか見えない下水の上の通り道を渡ると下水番のおじさんが立っていました。
下水道でジャックが行方不明になったことを伝えるとあわてて鍵を開けてくれました。
2010年8月27日|
カテゴリー:ファーレン放浪記


