食堂に入れない

鉱石交換所の隣に建物がありました。
なんと看板が「INN」
もしや...w
中に入るとやはり案の定ホテルでした。
ラッキー!
ホテルのディナーが食べられるっ。
しかし中に入ると食堂に続くと思われる
扉は固く閉ざされたまま。
エーエーエー。
あんなに期待させられたのに食堂へは
行かせてもらえないの?(つд⊂)エーン
しかも人っ子ひとりいない...。
と思ったら、いました1人だけ。黒髪のチャイニーズちっくな女の子。
話しかけるとなんと大人でした。失礼...。
なんでも、この方はモーション講師だったらしいです。
立ち居振る舞いのレッスンをしてくれるそうで
彼女のレッスンを受ければ動作を変えることができるようです。
ちのは今まであまり動作は気にしたことがなかったけれど
もしかしたらレディーの立ち居振る舞いの動作ができるように
なるかもしれないですね。ちょっとわくわくしてきましたw
しかし現実は甘くなかったようで。
レッスンを受けるには1回につき1枚のレッスンチケットが必要でした。
やっぱお金取るのねー。
ちのはお金ないんですってば(;´∀`)
マイペースな講師に泣き落としなんか通じそうもないので
将来のことを考えてレッスンコース一覧を見ておくことにしました。
ディナーどころかランチも食べられそうにないですし。
それ以前に食堂に通させてもくれないですし。
人はこの講師しかいないようですし(つд⊂)
まぁ、ちのは冒険者ですからねー。
食べ物の誘惑になんか負けずにがんばるとします(つд⊂)
2010年8月13日|
カテゴリー:ファーレン放浪記


