雨の降らない町

勤労についていろいろ考えさせられた鉱石交換所をあとに
さて、いったい何が鉱石交換所だったんだろう
という疑問を交換所に残したまま
気を取り直して歩くことにしたちのでした。
まだ西地区のお散歩は始まったばかりなのです。
いつかこの謎は後日解けることを信じて!
鉱石交換所の前には色白のふくよかなお嬢さんが立っていました。
カーラさんというらしいです。
「そこのホテルのディナーコースはわりとおススメよ。」
なんておもしろい情報をくれました。
って、おぃおぃw
そんなホテルのコースばかり食べてるから
ちょっとふくよかなのではないですか?(;´∀`)
あまりいいもの食べ過ぎると糖尿病とか
痛風になりますよ?
なんて毒を吐きつつも、すっかりホテルのディナーコースが
気になって仕方がないちの(笑)
きっとこの近くにあるんだろうなー。
それらしきホテルを見かけたら早速試食しなくっちゃ。にししw
それにしてもふと、気付いたのですが
ここファンブルグの町は緑や花が綺麗に彩られていて綺麗ですね。
建物は全てヨーロッパ調で、色も落ち着いた感じで統一感があって
町の景観の素晴らしさには目を見張るものがあります。
風水的にはあまりよくないかもしれませんが(笑)
ほとんどの家具が猫足でおしゃれだし。
至る所にベンチが用意されているので
お弁当とか持ってきたら楽しそう。
そしてファンブルグってなぜか雨が降らないんですよね。
いつまでもお散歩が楽しめます。
低気圧も高気圧も相殺される機械が上空に設置されているに
違いありません!
こんな可愛いくておしゃれな町に連れてこられたんだって思うと
改めてちのは幸せな子だなーって感じることができますね。
誘拐されてきましたが、感謝★
2010年8月11日|
カテゴリー:ファーレン放浪記


